福島県庁到着!1000キロ縦断リレー 元競泳・森田智己さん参加

 
手をつないでゴールテープを切る走者=県庁

 本県など東日本大震災の被災地を含む青森県―東京都間をたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」の走者が1日、県庁に到着した。

 リレー9日目となったこの日は午前9時ごろに相馬市役所を出発し、南相馬市の鹿島体育館や伊達市役所、福島市の古関裕而記念館などを巡る92.5キロのコースを12区間に分け、走者と自転車の計約60人でつないだ。

 午後5時ごろとなった県庁前でのゴール式では、県職員も見守る中、走者が手をつないで一斉にゴールテープを切った。ゲストランナーとして参加した元競泳選手の森田智己さんは「未来に向かって思いをつないでいくことが大事だ」とあいさつした。

 10日目となる2日は、県庁を出発して郡山市の開成山陸上競技場までの49.0キロで行われる予定。

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