「東日本女子駅伝」チーム一丸!結団式で活躍誓う福島県選手団

 
活躍を誓う本県選手団の選手たち

 福島市で10日に行われる第35回東日本女子駅伝競走大会に出場する本県選手団の結団式は2日、福島市・信夫ケ丘競技場で行われた。選手が健闘を誓った。

 福島陸上競技協会の三浦武彦理事長が選手団を紹介、鈴木浩一会長が激励した。阿部縁監督(桃陵中教)が「最後まで粘り強い走りを見せ、元気を発信していきたい」と謝辞を述べた。

 選手代表の菅野未来(学法石川高3年)が「入賞目指してチーム一丸となる。良い走りでチームに貢献したい」と抱負を述べた。

 選手団に日大東北・矢内追加

 福島陸上競技協会は2日までに、本県選手団に矢内楓恋(日大東北高2年)を追加した。

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