東洋大・相沢が3区『区間新』 全日本大学駅伝、東海大が優勝

 

 全日本大学駅伝 全日本大学駅伝は3日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロに27チーム(オープン参加2を含む)が出場して争われ、東海大が5時間13分15秒で16年ぶり2度目の優勝を決めた。2連覇を狙った青学大は1分44秒差の2位となり、駒大が3位。

 県勢は3区で東洋大の相沢晃(学法石川高卒)が33分1秒の区間新で区間賞。このほか1区で法大の久納碧(同)が28分18秒で13位、東京国際大の3区、芳賀宏太郎(同)が34分30秒で11位、4区で日体大の加藤広之(同)が35分17秒で15位、5区で東京国際大の真船恭輔(同)が36分35秒で4位、6区で東北福祉大の渡辺泰幸(同)が45分4秒で27位だった。

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