「野馬追の里健康マラソン」12月1日号砲 ハーフなど3200人

 
ワイナイナさん(左)と交流する子ども

 南相馬市スポーツ復興祈念「第32回野馬追の里健康マラソン大会・第14回ウオーキング大会」は1日、同市の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に開かれる。約3200人がエントリーし、ハーフなどマラソン35部門とウオーキング3部門で健脚を競う。

 ゲストランナーにワイナイナさんら

 今回はアトランタ、シドニー両五輪マラソンの2大会連続メダリスト、エリック・ワイナイナさん(RIGHTS、ケニア出身)がゲストランナーとして初出場。南相馬市出身でトライアスロンのシドニー、アテネ両五輪日本代表の西内洋行さん(Team NSI、原町高卒)、斎藤将輝さん(小高工高卒)らも特別招待選手として出場する。

 同市と交流がある東京都杉並区など13自治体の子どもも参加する。コースはハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、2キロ、1.5キロ。大会は実行委員会の主催、福島民友新聞社と南相馬市、同市教委の共催、相双陸協と同市陸協、原町山遊倶楽部の主管。

 30日は同市でレセプションが開かれ、福島民友新聞社から菅野芳美取締役事業局長が出席した。大会に出場する小、中学生約130人と招待選手の交流会も開かれ、ワイナイナさんらが子どもたちと交流した。

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