東洋大・相沢、明大・阿部ら登録 箱根駅伝エントリー選手発表

 

 来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日発表され、総合2連覇を狙う東海大は主将の館沢亨次や前回最優秀選手の小松陽平、鬼塚翔太らを登録した。関颯人は外れた。

 2年ぶりの王座奪還を目指す青学大は鈴木塁人らが入り、2年連続で山上りの5区を務めた竹石尚人は漏れた。東洋大はエースの相沢晃(4年、学法石川高卒)や1区で2年連続区間賞の西山和弥ら、出雲全日本大学選抜駅伝を制した国学院大は前回5区区間賞の浦野雄平らが名を連ねた。

 筑波大は26年ぶりの出場。他に駒大、帝京大、法大、順大、拓大、中央学院大、東京国際大、神奈川大、日体大、明大、創価大、日大、国士舘大、早大、中大、オープン参加の関東学生連合が走る。10区間のエントリー選手は29日に決まる。

 県勢では東洋大の相沢のほか、明大の阿部弘輝(4年、学法石川高卒)、国士舘大の鼡田(ねずみだ)章宏(4年、田村高卒)、中大の田母神一喜(4年、学法石川高卒)らがエントリーした。相沢、阿部、鼡田、田母神はいずれも主将を務める。県勢が多いのは東洋大、東京国際大、明大の各2人だった。

 ほかの県勢は次の通り。

 東洋大=清野太雅(1年、喜多方高卒)▽法大=久納碧(2年、学法石川高卒)▽東京国際大=真船恭輔(4年、学法石川高卒)芳賀宏太郎(2年、同)▽明大=櫛田佳希(1年、学法石川高卒)▽早大=半沢黎斗(2年、学法石川高卒)

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