Jヴィレッジ「ハーフマラソン」15日号砲 2138人エントリー

 
ハーフマラソンの発着点となるJヴィレッジ

 国内有数のサッカー施設、Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)を発着点としたハーフマラソン大会が15日、初めて開かれる。全国各地からランナー2138人がエントリーしており、復興が進む楢葉、広野両町を駆け抜ける。

 大会は、Jヴィレッジや両町などでつくる実行委員会の主催。2020年東京五輪聖火リレーがスタートするJヴィレッジの完全復活を遂げた姿の発信や、五輪に向けて機運を盛り上げる狙いもある。

 ハーフマラソンは、Jヴィレッジから海岸沿いを北上して楢葉町の復興拠点「笑(えみ)ふるタウンならは」で折り返し、広野町のJR広野駅前などを経由する。5キロ、3キロ、1.2キロの各コースとリレー大会も開かれる。

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