五輪イヤー!活躍誓う東邦銀行陸上部 福島稲荷神社で必勝祈願

 
今年1年の活躍を誓う選手たち

 東邦銀行陸上競技部は9日、福島市の福島稲荷神社で必勝祈願を行い、選手たちが五輪・パラリンピックイヤーとなる今季の活躍を誓った。

 選手ら11人が参拝した。川本和久監督が玉串をささげ、選手の活躍を祈った。青木沙弥佳主将は「選手それぞれ重要な大会がある。一つ一つの大会を大切に走りたい」と抱負を述べた。東京パラリンピック代表内定の佐々木真菜は「課題を克服しながら金メダルを目指す」と誓った。日本陸上競技連盟の女子リレープロジェクトメンバーに選ばれている武石この実と松本奈菜子は、5月のセイコーゴールデングランプリでの日本新記録と五輪出場を目標に掲げた。

 チームを率いる川本監督は、日本代表入りや全日本実業団対抗選手権総合優勝などの目標を踏まえ「しっかり練習を積んで目標に向かっている」と選手の活躍を期待した。

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