学法石川・3年生トリオ『達成感』 全国都道府県対抗女子駅伝

 
同級生の大須賀ミウからたすきを受ける湯田真奈美(右)=第6中継所

 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は12日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に9区間42.195キロで行われ、7区の湯田真奈美(学法石川高3年)は区間14位の快走でチームの順位を押し上げた。「下りが多い区間だったので、最初から積極的に走ったのが良い結果につながった」と笑顔だった。

 同じ京都市を舞台にした昨年末の全国高校駅伝は区間28位と悔いが残る結果だった。「同じ京都での大会。悔しい思いを残さないようにしようと心に決めていた」。その思いが快走をもたらした。湯田にたすきをつないだ6区・大須賀ミウと、5区・菅野未来の3人は学法石川高の同級生。「高校最後に3人でたすきをつなげて良かった」と大須賀。達成感をにじませていた。

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