東洋大・相沢選手ら『箱根から世界へ』語る 2月8日にシンポ

 

 シンポジウム「箱根から世界へ~円谷幸吉のDNAを受け継ぐ者たち」は2月8日午後2時から、須賀川市のグランシア須賀川で開かれる。入場無料。2020年東京五輪の機運を盛り上げようと、1964年東京五輪のマラソン銅メダリスト円谷幸吉(同市出身)を顕彰する市民団体「円谷幸吉・レガシーサルビアの会」が開く。

 今月2、3の両日に開かれた東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で最優秀選手賞「金栗四三杯」を受けた東洋大4年の相沢晃選手(学法石川高卒)、国士舘大陸上競技部の添田正美駅伝監督(岩瀬農高―国士舘大卒)ら同市出身のランナーや指導者がパネリストとなって「夢は箱根で終わらせない」をテーマにシンポジウムが開かれる。

 また、箱根駅伝ミュージアム(神奈川県箱根町)の川口賢次副館長が「もっと知りたい 箱根駅伝~歴史を紡いで100年の継走」と題して基調講演する。入場には事前申し込みが必要で先着200人。申し込み、問い合わせは事務局の市体育協会へ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

福島県選手団、上位入賞誓う! 全国都道府県対抗駅伝・結団式