「絆サーキットラン」福島を走る!ダイナミックな自動車コース

 
リンクサーキットで開かれた「絆サーキットラン」

 新型コロナウイルスの影響でマラソン大会が相次いで中止になる中、ランニングの機会を増やそうと企画された大会「絆サーキットラン」は11日、福島市大笹生のリンクサーキットで開かれた。

 県内ランニングクラブのメンバーら約100人が参加。普段は自動車レース会場のダイナミックなコースで、小学生の部1.5キロ、中学生・一般の部4.6キロを走破した。

 子どもの運動不足を心配した同市の全盲ランナーで鍼灸(しんきゅう)師の星純平さん(45)の呼び掛けで企画がスタート。約1カ月という短期間で開催にこぎ着けた。星さんは「今後も小さな大会を積み重ねていきたい」と話している。

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