「陸上バーチャレ福島大会」全国ランク挑戦!中高生ら記録測定

 
記録達成を目指す選手ら=郡山市・郡山ヒロセ開成山陸上競技場

 全国の中学生、高校生がレースの動画と記録を投稿して参加できるオンラインの陸上大会「バーチャル・ディスタンス・チャレンジ(バーチャレ)」の福島大会が26日、郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場で開かれ、選手約200人が記録達成を目指した。

 バーチャレは、今夏の全国高校総体(インターハイ)など、大会中止が相次ぐ中、選手に陸上を楽しむ機会を与えたいと、都内の陸上クラブ「TWO LAPS」が企画した。全国各地で自由に記録測定を行い、レースの様子を動画で撮影。8月14~23日に動画と記録を公式サイトに登録すると、全国や都道府県別のランキングが作られる。

 福島大会には男女8種目に約200人が参加。「小学生チャレンジカップ」も同時開催され、2種目に計約200人が参加した。主催した阿見アスリートクラブの田母神一喜(学法石川高―中大卒)や阿部弘輝(住友電工、学法石川高卒)らがペースメーカーを務めるなど選手を支えた。

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