雄大なコース!安達太良山トレイル 変化に富んだ登山道を走る

 
安達太良山が舞台のトレイルランニングにスタートする10キロの選手ら

 2020OSJトレイルランニングレースシリーズ第8・9戦の安達太良山トレイルは5、6日、二本松市のあだたら高原スキー場を発着点に開かれた。県勢は、10キロで鈴木一弥(安達消防はねくら)が総合(男子)4位、50キロで工藤祐輔(MONTURA)が同5位に入った。女子では10キロの芳賀暁子(ふくしまTRC)が5位だった。

 5日に10キロ、6日に50キロとリレーの計3部門を実施。10キロは薬師岳を経て山頂直下まで登り、くろがね小屋方面から下山、50キロは山頂を経て沼尻スキー場に下り、笹平分岐を経て塩沢高原スキー場を折り返して奥岳登山口に下山した後、二本松側の登山道を走るコースを設定した。

 本県をはじめ全国から10キロに338人、50キロに437人がエントリーした。参加者は標高差約700メートルと変化に富んだ雄大なコースを走ったり歩いたりしながら、安達太良山の魅力を楽しんだ。

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