4~6年の部は信夫が丘TC優勝 二本松・鬼婆の里小学生駅伝

 
新設のチャレンジレースで元気に走る特別支援学級の児童

 二本松ロータリークラブ(RC)杯第2回鬼婆の里小学生駅伝競走大会は20日、二本松市の安達ケ原ふるさと村河川敷で開かれ、1~3年の部でもとみやRCジュニアA、4~6年の部で信夫が丘TCが優勝した。

 児童に走る楽しさを伝えるとともに、ジュニアランナーの競技力向上を図ろうと、二本松RCが主催、大平ドリームランニングクラブが主管した。今回は5区間で争う1~3年、4~6年の駅伝2部門を行ったほか、東京五輪・パラリンピックにちなみ、特別支援学級に通う児童が対象のチャレンジレースを新設した。

 福島、二本松、本宮各市と川俣町から1~3年に5チーム、4~6年に9チーム、チャレンジレースに7人が出場。阿武隈川の河川敷に設定された高低差のある周回コースを力走し、優勝を目指した。

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