「福島県高校駅伝」22日号砲!男子32チーム、女子23チーム出場

 
選手宣誓する学法石川の佐藤主将

 男子第65回、女子第38回県高校駅伝競走大会は22日、猪苗代町総合体育館カメリーナ前を発着点に開かれる。同体育館で21日、開会式が行われ、選手たちが活躍を誓った。

 7区間42.195キロを走る男子は32チーム、5区間21.0975キロの女子は23チームが出場する。出場を予定していた男女の尚志は欠場する。男子は午前9時20分、女子は同11時50分にスタートする。

 男女の優勝校は12月20日、京都市で開かれる全国大会に出場する。また、男女上位5チームは11月12日に岩手県一関市で開かれる東北大会に出場する。

 開会式では男女とも前大会で優勝の学法石川が優勝旗を返還した。特別協賛社代表の樋口郁雄県信用金庫協会長、主催者で大会副会長の鈴木義祐県高体連陸上競技専門部会長、鈴木浩一福島陸上競技協会長らがあいさつ。開催地の前後公町長が歓迎の言葉を述べた。

 男子学法石川の佐藤祐輔主将(3年)が「日々懸命に支えてくださっている皆さまへの感謝の気持ちを持つとともに、明日への活力と勇気を与えられるよう全力で競技することを誓います」と宣誓した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

ふくしま駅伝、会津若松が総合V 町の部・石川、村の部・西郷