聖火リレー「看板」設置始まる 県内26市町村、交通規制を案内

 
聖火リレーの交通規制を案内する看板を設置する作業員=1日午前、南相馬市

 県は1日、聖火リレーが行われる県内26市町村で交通規制を案内する看板の設置作業を始めた。看板には、聖火リレーの日付と通行止めの時間帯などが記載されている。

 設置する看板は全部で536枚。15日までに26市町村での作業完了を目指している。1日はいわき市、南相馬市、相馬市、新地町で作業を行った。このうち、初日のゴール地点となる南相馬市では、作業員が同市原町区の県道沿いなどに看板を設置した。県の担当者は「新型コロナウイルス対策を万全にし、住民の理解を得ながら、聖火リレーを円滑に実施できるように努力していきたい」と話した。

 聖火リレーは25日にJヴィレッジ(楢葉町、広野町)を出発し、27日まで県内を巡った後、開会式がある7月23日まで行われる。

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