「野馬追の里健康マラソン」12月5日号砲 西内洋行選手ら参加

 

 南相馬市スポーツ復興祈念「第34回野馬追の里健康マラソン大会・第16回ウオーキング大会」の実行委員会(委員長・門馬和夫市長)は23日、同市で会合を開き、大会を12月5日に開くことを決めた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴いオンラインで開催したため、2年ぶりの通常開催となる。

 シドニー、アテネ両五輪トライアスロン日本代表として活躍した同市出身の西内洋行選手(team NSI、原町高卒)らが特別招待選手として出場する。

 大会はマラソン部門が同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に1.5キロやハーフなど35種目、ウオーキング部門は雲雀ケ原祭場地を発着点に3~10キロの3種目で行う。

 実行委は今後の新型コロナの感染状況を踏まえ、大会1カ月前の11月5日をめどに開催の可否を最終判断する。

 大会は福島民友新聞社や市などでつくる実行委の主催。会合には実行委副委員長の平田哲福島民友新聞社営業局長らが出席した。

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