野馬追の里健康マラソン12月5日号砲 9月30日まで参加者募集

 
大勢のランナーが健脚を競ったおととしの大会

 南相馬市で12月5日に開かれる「第34回野馬追の里健康マラソン大会・第16回ウオーキング大会」の実行委員会は30日まで、参加者を募集している。大会は福島民友新聞社と市、市教委などでつくる実行委の主催。昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴いオンラインで開催したため、2年ぶりの通常開催となる。

 大会はマラソン部門が南相馬市原町区の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に小学1年~70歳以上(1.5キロ~ハーフ)の男女別35種目、ウオーキング部門は雲雀ケ原祭場地を発着点に3~10キロの3種目で行う。

 シドニー、アテネ両五輪トライアスロン日本代表として活躍した同市出身の西内洋行さん(team NSI、原町高卒)らが特別招待選手として出場する。

 今後の新型コロナの感染状況を踏まえ、大会1カ月前の11月5日以降に、県に緊急事態宣言等が発令されている場合などは大会を中止する。

 参加料は高校生以下が無料、一般・親子ペアが3000円で、ウオーキングは500円。参加希望者はインターネット「ランネット」、高校生以下は同市のホームページから申し込む。

 問い合わせは大会実行委事務局(電話0244・46・2124)へ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

福島県勢3主将が「闘志」 秋季東北高校野球、意気込みを語る