「野馬追の里マラソン」12月4日開催決定 西内選手ら特別招待

 

 「第35回野馬追の里健康マラソン大会・第17回ウオーキング大会」の実行委員会(委員長・門馬和夫南相馬市長)は28日、同市で会合を開き、大会を12月4日に開催することを決めた。

 大会は福島民友新聞社や市などでつくる実行委の主催。シドニー、アテネ両五輪トライアスロン日本代表として活躍した同市出身の西内洋行選手(team NSI、原町高卒)らが特別招待選手として出場する予定。

 大会はマラソン部門が同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場を発着点にハーフや1.5キロなど35種目、ウオーキング部門は雲雀ケ原祭場地を発着点に3~10キロの3種目で行う。

 実行委は今後の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、大会1カ月前の11月4日をめどに開催の可否を最終判断する。

 また、交流自治体の子どもたちを招待して大会前日に開いていた「みらい夢こども交流事業」は今後の感染状況が不透明なため、交流自治体などの意見を踏まえ、8月に開催方針を判断するとした。