伊達ももの里マラソン、順位は翌日以降HPに 感染拡大防止対策

 
3年ぶりの開催に向け、大会の運営方法などを協議した実行委

 第60回記念伊達ももの里マラソン大会実行委は28日、伊達市の保原中央交流館で会合を開き、9月4日の大会日程や運営方法などを確認した。新型コロナウイルス禍で3年ぶりとなる今大会は感染拡大防止対策として、スタート時の混雑緩和のため走者がスタートラインを通過した時点から計測するネットタイム方式を導入し、順位は翌日以降、大会ホームページ(HP)などで公表する。

 このほか交通規制のため、親子・小中学生の部門のスタート時間を変更したことが報告された。

 大会は実行委の主催で、伊達市、伊達市教委、福島民友新聞社の共催。伊達市の保原中央交流館前を発着点に、1キロ、2キロ、3キロ、5キロ、10キロの5コースで年齢や親子参加などの区分別に28部門が行われ、3043人がエントリーしている。

 会合では、実行委員長の菅野善昌市教育長があいさし、運営方法などを協議した。