潮風香るいわき路を快走! サンシャインマラソン5年ぶり号砲

 
青空の下、スタートするフルマラソンのランナーたち=26日午前、いわき市・いわき陸上競技場前

 日本陸連公認フルマラソン大会の第14回いわきサンシャインマラソンは26日、いわき市で開かれた。降雪や新型コロナウイルス感染拡大の影響による中止を経て5年ぶりの開催となり、全国各地から集まった市民ランナーが潮風香るいわきの街を駆け抜けた。

 実行委と福島陸上競技協会の主催、いわき市と市教委、市体育協会、福島民友新聞社、読売新聞社の共催、いわき陸上競技協会の主管。県内外から集まったランナー約6200人が健脚を競った。フルマラソンのランナーはいわき陸上競技場をスタート、小名浜港アクアマリンパークのゴールを目指し、約3700人が完走した。一般ボランティア約1300人が運営を支え、19団体の応援サポーター約500人が力走するランナーを後押しした。同パーク発着で10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子の各部門も行われた。

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