東邦銀行・武石、筑波大・松本が代表候補 東京五輪目指す女子リレー

 

 日本陸連は、東京五輪出場を目指す女子リレーの日本代表選手候補(第1期)に、1600メートルリレーで福島県から武石この実(東邦銀行)と、今春、東邦銀行に入行予定の松本奈菜子(筑波大4年)を選んだ。

 女子リレー(400メートルリレー、1600メートルリレー)の特別強化のため、日本陸連強化委員会が昨年11月末に新たに立ち上げた女子リレー新プロジェクトのセレクションが13日、東京都で開かれ、代表候補が選ばれた。25日から合宿に入る。

 松本は静岡県出身。浜松市立高卒。2014(平成26)年、日本選手権の女子400メートルで優勝。同年のアジア大会1600メートルリレーで2位に入った。

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