郡山商・秋山「思い切りいけた」 高校総体スケート・女子500

 

 スピードスケートの第68回全国高校総合体育大会(インターハイ)第2日は23日、郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場で競技が始まった。

 女子500メートルで41位の秋山めぐ(郡山商1年)は高校に進学後、初の全国大会を味わった。「速い選手がたくさんいて緊張したが、課題のスタートで思い切りよくいけた」と満足そうに語った。

 一方で「足の動きがはまらず、大きい滑りができなかった」と課題も残した。次の出番は女子2000メートルリレー。秋山は「チームに貢献できるように少しでも速く滑りたい」と力を込めた。

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