今季の飛躍誓う 東邦銀行陸上部が必勝祈願

 
今季の飛躍を誓う選手たち

 東邦銀行陸上競技部は5日、福島市の福島稲荷神社で必勝祈願を行い、東京五輪・パラリンピックの出場権が懸かる今季の戦いに向け飛躍を誓った。

 選手ら10人が参拝した。川本和久監督と主将の青木沙弥佳が玉串をささげた。

 女子1600メートルリレーの日本代表選手候補に選ばれている武石この実は「春にチームに加わる選手もいて刺激になっている。みんなで切磋琢磨(せっさたくま)して東京大会出場を目指したい」と話した。

 東京パラリンピック出場を目指す女子400メートル(T13)の佐々木真菜は「日本パラ陸連の強化合宿に参加して収穫もあった。(今季は)57秒台を出したい」と目標を語った。

 川本監督は「目標に向かって選手たちはやる気満々という印象。自己実現を目指して一人一人力を発揮してほしい」と述べた。

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