二本松出身・鴫原選手、内定報告 Vリーグ女子トヨタ車体、市長を表敬

 
三保市長を表敬した鴫原選手

 バレーボール・Vリーグ女子1部のトヨタ車体クインシーズ2019年度内定選手に決まった二本松市出身の鴫原ひなた選手が22日、二本松市役所で三保恵一市長に報告した。

 鴫原選手は二本松一中を卒業後、古川学園高(宮城県)に進んだ。1年の時からレギュラーとして活躍、3年では主将も務めた。

 三保市長は「体を大事に頑張ってほしい。世界も目指してほしい」と激励。

 鴫原選手は「高いレベルでのバレーボールを体験したい。Vリーグの選手のプレーは高校生と違う。吸収できるものは吸収し、成長していきたい」と意気込みを話した。

 鴫原選手は来月上旬にはチームに合流する予定。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球福島県大会」開幕 24校が闘志!センバツへの道