福島・誠友、郡山・富田が頂点 好間川杯ソフトボール

 
水石山ブロックで優勝した誠友

 スポーツ少年団の第27回好間川杯ソフトボール大会は7日、いわき市の好間工業団地多目的広場グラウンドで開かれ、水石山ブロックは誠友(福島)、湯の岳ブロックは富田(郡山)がそれぞれ優勝した。

 県内のスポ少24チームが出場し、2ブロックのトーナメントで優勝を争った。

 水石山ブロックは誠友が梅ケ香・すずかけ(いわき)との決勝に臨み、好機を着実に得点につなげ11―3で優勝を飾った。守備のミスも少なく、チーム一丸で勝利をものにした。梅ケ香・すずかけは三、四回に計3点を返したが、逆転はならなかった。

 湯の岳ブロックの決勝は、富田と泉(いわき)が対戦。序盤に本塁打などで得点を重ねた富田が泉を最少失点に抑え、9―1で勝利した。泉は相手投手に反撃を抑え込まれ、好機を生かせなかった。

 大会は実行委の主催、福島民友新聞社の共催、ナガセケンコー、寿幼稚園の協賛、市ソフトボール協会好間支部、平窪、梅ケ香ソフトボール、中央台ソフトボールの各スポ少保護者会の後援。

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