東北フリーブレイズ5選手、日本代表に 世界アイスホッケー男子

 

 日本アイスホッケー連盟は16日、アイスホッケー男子の世界選手権3部に相当するディビジョン1Bに臨む日本代表23人を発表した。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)からは、FWの田中豪と篠原亨太ら5選手が入った。

 ブレイズから選ばれたのは田中、篠原のほかGKの畑享和と伊藤優人、DF早田聖也。大久保智仁コーチらも帯同する。NHLの下部・AHLのペンギンズに所属するFW平野裕志朗(元ブレイズ)も名を連ねた。

 大会は28日~5月4日、エストニアで開かれ、日本を含めポーランド、ウクライナ、エストニア、オランダ、ルーマニアの6カ国が出場し、総当たりによるリーグ戦で優勝を争う。首位チームは、世界選手権2部に相当するディビジョン1Aグループに昇格する。

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