今季の福島ファイヤーボンズたたえる 郡山でシーズン報告会

 
今季を振り返る森山HC(中央)

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは24日、郡山市で2018―19シーズン報告会を開き、スポンサー企業の関係者らが選手たちの活躍をたたえた。

 約100人が出席。宮田英治社長が今季の戦いと活動を総括し、「5年後、10年後も支えてもらえるクラブでいれるようしっかりとした運営をしていきたい」と述べた。

 森山知広ヘッドコーチは「個人の成長を実感できたシーズン。悔しい思いもしたが、チームで戦うスタイルがかみ合った時の強さは、どこと戦っても自信が持てる」と振り返った。

 福島の今季通算成績は27勝33敗で東地区6チーム中4位だった。

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