全国スポ少バレー準優勝を報告 郡山・小山田バレースポ少

 
準優勝を報告した元団員ら

 郡山市の小山田バレーボールスポーツ少年団は、3月28~31日に大分県で開かれた第16回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に福島県代表として出場し、準優勝した。元団員らは12日までに、市役所に品川萬里市長を訪ね、喜びを報告した。

 訪問したのは石井美空さん(明健中1年)、和泉亜衣琉さん(同)、青砥沙歩さん(大槻中1年)、安保遥菜さん(小原田中1年)、渡部ひなたさん(同)の5人。

 主将を務めた石井さんは「初めての全国大会で緊張した」と振り返ったが、試合を重ねるごとにチームの持ち味である粘り強い守備を発揮、目標としていた8強進出を上回る成績に「全員が最後まで全力で戦うことができた」と満足げに語った。同スポ少の津島まい子コーチ、諸越可奈マネジャーらが同行した。

 大会には各都道府県代表など48チームが出場し、予選リーグと決勝トーナメントで優勝を争った。

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