開場祝いキックオフ 会津若松、人工芝のサッカー・ラグビー場

 
人工芝のグラウンドでプレーする選手

 会津若松市の会津総合運動公園で18日、多目的広場サッカー・ラグビー場のオープンを記念した「JFA復興支援フェスティバル2019in福島」が開かれ、グラウンドに選手の歓声が響いた。

 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長や小池征県サッカー協会長はじめ関係者ら約180人が出席。

 オープンを祝い、田嶋会長、小池会長のほか、会津サントスFCジュニアの渡辺幸輝君(9)=河東学園小4年=と布引夢さん(11)=長瀬小6年=がキックオフした。

 セレモニー後、JFAナショナルトレセンコーチによるサッカー教室やブラインドサッカー体験などのアトラクションが行われた。

 サッカー・ラグビー場は会津地方初となる人工芝のサッカーグラウンドとして同公園に再整備された。

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