福島レッドホープス、前期最終戦白星 大量13点で4位タイ

 

 (20日・いわせグリーン球場ほか=3試合) 福島レッドホープスはホームのいわせグリーン球場(須賀川市)で埼玉武蔵ヒートベアーズに13―3で勝利し、前期最終戦を白星で飾った。福島の通算成績は15勝18敗1分けで、東地区6チーム中4位タイで前期を終えた。

 福島は初回にアヤーザの3点本塁打などで4点を先制。2回に2点を返されたが、その後も得点を重ね、八回には5点を追加して試合を決めた。

 福島は後期初戦の22日、埼玉県鴻巣市のフラワースタジアムで埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦する。午後1時開始予定。

 元楽天の横山が入団、選手兼投手コーチ

 ルートインBCリーグの福島レッドホープスを運営するY.O.Aは20日、元楽天の横山貴明投手(28)=浪江町出身、聖光学院高卒=が選手兼投手コーチとして入団すると発表した。背番号は54。

 横山は早大を経て2014(平成26)年に楽天入団。18年に戦力外となり、今年5月にメキシコのプロ野球リーグ「メキシコリーグ」のメキシコシティ・レッドデビルズと契約した。その後自由契約となっていた。横山は「選手としてまだまだ発展途上。今までの経験を生かしチームの勝利に貢献したい」とコメントした。

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