男子走り幅跳び、仙台大・宍戸が3連覇 福島県総体陸上

 

 陸上の第72回県総合体育大会・第74回県選手権大会最終日は14日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで男女14種目の決勝が行われ、男子走り幅跳びは宍戸大夢(仙台大4年、福島東高卒)が3連覇を果たした。

 男子走り幅跳びの宍戸大夢は5回目の跳躍で7メートル26をマーク。「いつも以上に助走のスピードが出た」。大きな手応えとともに3連覇をつかんだ。

 一方、自己ベストには届かず、「気持ちが先行した。ファウルも多かった」と課題も口にした。「標準記録を切って全日本インカレに出場したい」。大学生活の集大成に向け、決意を新たにした。

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