東邦銀行・佐々木が世界標準突破 ジャパンパラ陸上、女子400でアジア新

 

 障害者陸上のジャパンパラ大会第1日は20日、岐阜長良川競技場で行われ、女子400メートル(視覚障害T13)に出場した福島県の佐々木真菜(東邦銀行)が58秒08のアジア新、日本新記録を樹立した。日本パラ陸連が定めた世界選手権(11月・ドバイ)の派遣設定記録を突破した。

 このほかの県勢は女子100メートル(T51)で庭瀬ひかり(須賀川信金)が34秒47で1位、同走り幅跳び(視覚障害T12)で佐藤智美(東邦銀行)が4メートル73で2位、同100メートル(T34)で矢内菜々美(福島パラ陸協)が26秒27で5位だった。

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