3チーム『初代王者』、52人に個人賞 民友杯U-12サッカー

 
1グループで優勝したモンターニャFC

 第1回民友杯U―12サッカー交流大会は最終日の21日、Jヴィレッジ(楢葉、広野町)で順位決定戦などが行われ、モンターニャFC(県北)、行健SSS(県南)、森合SSS(県北)の3チームが第1回優勝チームの栄冠を手にした。県サッカー協会の主催、福島民友新聞社の共催、楢葉町、広野町の後援、県サッカー協会4種委員会、相双サッカー協会4種委員会の主管。

 より多くの人に県を代表するサッカー場・Jヴィレッジのピッチを経験してもらおうと開かれた大会。県内から24チームがエントリーした。3グループそれぞれの順位を決めたほか、最優秀選手やGK賞など52人の個人賞を贈った。

 会津サントス・永沢主審「緊張した」

 民友杯U―12サッカー交流大会の一部の試合で主審のホイッスルを吹いた永沢美海さん(会津サントス・磐梯中1年)。中学生主審として初デビューした。

 会津サントスで選手としてプレーしながら、ゲーム全体をコントロールする審判の姿に魅せられ、5月にJFA4級審判の資格を取得した。

 永沢さんは「緊張したが、いい経験ができた。これからも審判の経験を積んで、将来は全国大会などより大きな大会で笛を吹きたい」と思いを語った。

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