「ふたば未来中」バド出陣、再び6冠へ 全国中学校体育大会

 
団体、ダブルス、シングルスの3冠を目指すふたば未来男子チーム(上)と団体4連覇が懸かるふたば未来女子チーム

 第49回全国中学校バドミントン大会は19日、兵庫県の尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で開会式と団体の男女1回戦が行われた。

 富岡一の生徒で構成し、昨年史上初の6冠を達成した猪苗代は今年からふたば未来として出場。開会式では昨年の優勝旗などを男子主将の斎藤駿(3年)らが返還した。同校は20日の団体2回戦から登場する。

◆新たな校名、選手たち意気込む

 猪苗代町から広野町に活動拠点を移し、ふたば未来中の校名で初めて臨む全中大会。「ふたば未来の名を大会の歴史に刻みたい」と選手たちは意気込む。

 3月に行われた男女混合による団体戦「全日本中学生選手権大会」で優勝。団体戦、個人戦ともに優勝候補筆頭だ。チームは17日に兵庫県入り、男子主将の斎藤駿(3年)は「みんな元気で最高のパフォーマンスができそう」と好調をアピール。女子主将の伊藤歩(同)は「(6冠の優勝旗やトロフィーを返還して)自分たちもこうなりたいと思った」と2年連続の大会制覇を誓った。

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