「県代表の誇り胸に」 全力プレー誓う、東北総体・結団式

 
鈴木副知事を前に決意表明する佐藤(右)

 福島県が会場となる第46回東北総合体育大会メイン会期(23~25日)に出場する本県選手団の結団式が19日、福島市で行われた。選手が国体出場に向け全力でプレーすることを誓った。

 選手団や本部役員ら約70人が参加。鈴木正晃副知事が「5年ぶりの本県開催で、本県選手が活躍する姿は県民にとって何よりも大きな力になる」とあいさつし、団長の西山尚利県体協副会長に県旗を手渡した。

 須佐喜夫県体協会長の激励に続き、フェンシングの佐藤篤志(福島高教)が「福島県代表としての誇りを胸に、県民にスポーツを通してさらなる元気を発信できるよう全力で競技する」と力強く決意を表明した。

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