女子単、石岡が難敵に逆転 全国中学校・バドミントン

 
【女子シングルス4回戦】逆転勝ちで4強入りを決めたふたば未来の石岡

 第49回全国中学校バドミントン大会第3日は21日、兵庫県の尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で男女シングルスとダブルスの4回戦までが行われ、県勢のふたば未来は女子シングルスの石岡空来(そら)(ふたば未来2年)が準決勝に進んだ。

 「簡単には諦めない。チャレンジャーの気持ちでプレーした」。女子シングルスの石岡は逆転勝ちで4強入りした。

 「小学校時代からよく知っている」という4回戦の対戦相手は、石岡と同じくU―16(16歳以下)のナショナルチームに選ばれる難敵。予想通り相手の強打に苦しめられ、第1ゲームを落とした。しかし、ここからが石岡の真骨頂。足を使った粘りのプレーで流れを引き戻し、残り2ゲームを連取した。

 「(準決勝も)相手が強いのは分かっている。ガッツあるプレーをしたい」と石岡。2年生エースがシングルスの頂を見据える。

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