郡山商、いわき光洋の猛追振り切る Fリーグ・第14節

 
【いわき光洋―郡山商】後半20分、頭で4点目のゴールを決める郡山商のFW後藤(10)=いわきグリーンフィールド

 県内高校サッカーチームによる「高円宮杯JFA U―18(18歳以下)サッカーリーグ2019福島」(通称・Fリーグ)は24日、いわき市のいわきグリーンフィールドなどで1部(F1)と2部(F2)の第14節計10試合が行われた。

 F1では、郡山商がいわき光洋の終盤の猛追をかわし、4―3で逃げ切った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 ◆冷や汗...終盤3失点

 郡山商は4点をリードして試合を優位に進めたが、終盤にいわき光洋の反撃を受けて3点を失い、辛くも逃げ切った。2得点を挙げたFW後藤拓也(3年)は「うれしさより、もう1点取れなかったことへの悔しさが強い」と唇をかんだ。

 試合終了間際、後藤は相手GKと1対1になったが、「良い形でゴールを決めよう」と思うあまりシュートが打てず、絶好機を逃した。直後に相手のカウンターを許して1点差に迫られただけに「早めにシュートを打つべきだった」と反省。「自分が決めていれば楽に勝てたはず。決めるときに決めたい」と"教訓"を胸に刻んだ。

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