西郷村A、二本松市Aなど1位通過 市町村対抗小学生ソフトテニス

 
熱戦を繰り広げる選手

 ソフトテニスの第18回県市町村対抗小学生大会第1日は14日、福島市庭球場で1次予選リーグと、2次予選リーグの第1試合が行われ、1次予選リーグは西郷村A、二本松市A、須賀川市Aなどが1位通過した。

 市町村の代表チームが出場した。最終日の15日は2次予選リーグの残り試合と、結果に基づいた1~4部の決勝トーナメントが行われ、県ナンバーワンが決まる。

 開会式で県ソフトテニス連盟の志田光夫会長が「笑顔を忘れずにプレーし、スポーツ精神を磨いてほしい」と激励、福島民友新聞社の遠藤祐二事業局次長があいさつした。

 大会は県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社、県小学生ソフトテニス連盟の共催、県北ソフトテニス連盟、福島市ソフトテニス協会、県小学生ソフトテニス連盟の主管。市町村対抗方式で行われ、選手の親善交流の場ともなっている。

 正々堂々の戦い誓う

 前回大会を制した西郷村Aの宗像鷲選手(小田倉6年、西郷ジュニア)と溝井美月選手(熊倉6年、西郷ジュニア)が「日ごろの練習成果を発揮し、正々堂々と戦うことを誓う」と元気いっぱいに宣誓した。

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