福島シルバークなど8強 福島県還暦軟式野球開幕 

 

 軟式野球の第18回福島民友旗争奪・県還暦選手権大会第1日は14日、会津若松市のあいづ球場などで1、2回戦14試合が行われ、福島シルバー野球クラブなどがベスト8入りした。

 58歳以上のシニアによる22チームがトーナメントで競う。8強に進んだのはほかに、福島清水野球ク、棚倉城ク、オール双葉還暦野球ク、いわき泉還暦野球ク、会津若松球友会、本宮まゆみク、南相馬球友会。

 第2日の15日はあいづ球場と市営第2球場で準々決勝と準決勝、最終日の16日は市営第2球場で決勝が行われる。

 県還暦軟式野球連盟、福島民友新聞社の主催、県、県体協、会津若松市、市教委、市体協、読売新聞東京本社、福島中央テレビ、会津野球連盟、会津若松野球協会、東山グランドホテルの後援、ナガセケンコーの協賛、会津若松球友会の主管。

 「一投一打に全力」舟山力強く宣誓

 あいづ球場で行われた開会式では、大会副会長の橘浩二郎県還暦軟式野球連盟会長と菅野芳美福島民友新聞社取締役事業局長があいさつ、室井照平市長が選手たちを激励した。

 出場選手を代表して、前回大会を制した福島シルバー野球クラブ主将の舟山重輝が「日ごろの成果を発揮し、一投一打に全力を込める。最後まで諦めずにプレーをする」と力強く宣誓した。

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