スポーツ通し元気発信 福島で「茨城ゆめ国体」結団式

 
内堀知事を前に決意表明する辺見(左)と旗手の李=福島市

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」本大会の本県選手団は19日、福島市で結団式を行い、本番に向けて士気を高めた。

 内堀雅雄知事による激励に続き、団長の須佐喜夫県体協会長を通じてバドミントン少年男子の李正(ふたば未来高3年)に県旗が手渡された。自転車少年男子の辺見光輝(学法石川高3年)が「県民の皆さまにスポーツを通して元気を発信できるよう全力でプレーする」と決意表明した。副団長の野地誠県文化スポーツ局長の発声に合わせ、ときの声を上げた。

 本大会は28日~10月8日、茨城県を中心に各競技が行われる。本県からは選手、監督、役員計438人を派遣する。

 総合開会式は28日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で行われる。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球東北大会」開幕 センバツ懸け福島県勢3校出場