相双リテック初戦突破 好機逃さず逆転、茨城ゆめ国体・軟式野球成年男子

 
【軟式野球成年男子1回戦】6回表福島1死二塁、前島の適時打で生還する二走佐藤=茨城県土浦市・J:COMスタジアム土浦

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は4日、茨城県の各地で15競技が行われ、軟式野球成年男子は福島(相双リテック)が福岡に逆転勝ちし、2回戦に進出した。

 四回に犠飛で先制を許した福島は、グラウンド整備明けの六回に好機をつかんだ。1死二塁から前島賢人の適時打で同点に追い付き、しぶとく内野ゴロで走者をかえして逆転した。

 同点のホームを踏んだ佐藤大輝は「先頭打者として出塁して流れを持ってこられた」と喜んだ。6回自責点0と先発の役割を果たした小林弘樹は「昨年は全国で1勝する難しさを味わった。次もロースコアに持ち込みたい」と勝利を誓った。

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