県北選抜が優勝 福島県Oリーグ

 
賞状を受ける阿部主将(中央)

 シニア世代(58歳以上)のサッカー愛好者による福島民友カップ「第5回県O(オー)リーグ」は6日、郡山市の西部サッカー場で3試合が行われ、県北選抜が相双選抜を6―0で下し、5勝1敗で優勝を決めた。

 県サッカー協会、福島民友新聞社の主催。選手同士の交流とシニアサッカーの普及を目的に、県北、いわき、西南(県南、会津)、相双の地域別選抜4チームが総当たりのリーグ戦を2回行い、優勝を争った。

 準優勝のいわきは4勝1敗1分け、3位の西南は1勝3敗2分け、4位の相双は5敗1分けだった。閉会式では小池征県サッカー協会長と遠藤祐二福島民友新聞社事業局次長が上位チームに賞状と盾を手渡した。

 この日の試合でハットトリックを達成し、MVPを受賞した県北選抜の阿部重夫主将(64)は「ようやく自分たちのサッカーができてうれしい」と喜びを語った。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

『晩秋の喜多方路』1088人走る! 蔵のまち喜多方健康マラソン