カヌー・宮田選手「東京五輪頑張る」 二本松市長を表敬

 
東京五輪出場内定を報告する宮田選手(左)

 来年の東京五輪カヌースプリント日本代表に決まっている福島県二本松市出身、和歌山県在住の宮田悠佑(安達高、鹿屋体大卒)は18日、出場報告のため二本松市役所に三保恵一市長を訪ね「市民に良いニュースを届けられるよう頑張りたい。少しでも上の順位を狙っていく」と抱負を語った。

 宮田は東和中時代にカヌーを始め、安達高時代には主要な全国大会で2年連続3冠を達成した。宮田は「カヌーと出会った二本松が原点。故郷への恩返しのために活躍したい」と笑顔を見せた。三保市長は「これまでの努力に敬意を表したい。メダル獲得を目指して頑張ってほしい」と激励した。

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