水泳代表候補、11月に郡山で合宿 ハンガリーとイスラエル

 

 郡山市は30日、2020年東京五輪出場を目指すハンガリーとイスラエルの水泳代表候補らが11月3日から同市で合同での事前合宿を行うと発表した。郡山しんきん開成山プールと宝来屋郡山総合体育館を拠点に、同20日までの18日間実施する。水泳の強豪として知られるハンガリーの同市での事前合宿は昨年10月に続き2回目。

 市によると、ハンガリーからは男子200メートルバタフライ世界記録保持者で2019世界水泳男子200メートルバタフライ金メダルのミラーク・クリシュトーフ選手ら選手4人とコーチ、理学療法士各1人、イスラエルからは選手4人とコーチ1人の計11人が参加予定。五輪を見据え、充実した施設がある同市で強化を図る狙いで、同4日から本格的な練習を始める。

 また、リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの坂井聖人選手も同11~19日の9日間、合宿に合流する予定。

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