先発以外の選手も成長 前節総括、B2ボンズ・森山ヘッドコーチ

 
試合方式の練習で動きを確認する鈴木(左)と村上慎也

 福岡との2試合は自分たちがすべきことを実行できていれば、連勝できた。第1戦はオフェンスのセットプレーや相手の対応への遂行力が低かったが、第2戦は一つ一つのプレーを最後までやり切れて結果に結び付いた。こういう試合を増やしていかないといけない。

 先発以外の選手の成長も見られる。鈴木大は第2戦のシュート成功率が100%で19得点を挙げ、ゾーンディフェンスの相手に対しては外からのシュート力がある前田陽介が効果的に点を決めてくれた。先発の調子が悪くても他の選手で試合をつくれる時間帯があり、誰が出てもチーム力が落ちることはない。

 フリースローも打つ機会が増えているので、69%の成功率を75%まで改善できれば1試合当たりの平均得点は85点を超えるはずだ。

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