須賀川二など準決勝へ 福島民友杯中学校新人女子ソフト

 
熱戦を繰り広げる選手

 福島民友新聞社杯第32回県中学校新人女子ソフトボール大会は2日、福島市の十六沼公園で開幕した。初日は1回戦と準々決勝が行われ、古殿、川部、湯川、須賀川二が準決勝進出を決めた。

地区予選を勝ち抜いた16チームが出場。3日は準決勝、決勝が行われる。

県ソフトボール協会、福島民友新聞社の主催、県北ソフトボール協会、福島市ソフトボール協会の主管、県、県体協、福島市教委、同市体協の後援、内外ゴムの協賛。

開会式では、前回優勝の湯川が優勝旗を返還。長沢初男県ソフトボール協会会長、福島民友新聞社の佐藤雄司事業部長があいさつした。続いて、選手代表の丹治心那(ここな)(安達)が「感謝の気持ちを忘れず、最後の一球まで戦い抜くことを誓います」と宣誓した。

▽1回戦
古殿5―0藤間

田島26―1北信

明健5―2東和

川部6―4白河中央

湯川14―0福島一・西根

石川・ひらた清風19―1尚英

須賀川二4―0泉

安達5―2喜多方二

▽準々決勝
古殿7―3田島

川部5―4明健

湯川11―1石川・ひらた清風

須賀川二8―0安達

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