相馬2回戦から登場 初戦は佐賀学園×駿台学園の勝者、1月開幕・春高バレー

 
2年ぶり21度目の出場となる相馬

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー、来年1月5日開幕・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が1日、行われた。

 福島県代表の男子・相馬が6日に2回戦で佐賀学園(佐賀)と駿台学園(東京)の勝者と対戦することが決まった。

 男子は高校総体優勝の松本国際(長野)が初戦の2回戦で大分南―早実(東京)の勝者とぶつかる。

◆粘り強く戦い勝利を

 「全国に出てくるのはどこも強いチーム。粘り強いバレーで勝利を目指したい」。激戦区東京の駿台学園、連続出場の佐賀学園のいずれと対戦しても強敵だが男子・相馬の福島陽斗主将(3年)は闘志を燃やす。

 1年生で春高を経験した3年生が主軸に育った。エース立谷純太郎(3年)が攻撃の要。マーク集中が予想されるが、同じくサイドアタッカーの久野大雅(2年)や両ミドルアタッカーも絡んだ速攻の成否が躍進の鍵を握る。

 横山義彦監督は「春高は独特の雰囲気がある。積極的に戦う必要がある」と大会を見据えた。

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