郡山女大付、初戦は佐賀・鳥栖商 1月に開幕・春高バレー

 
4年連続21度目の出場となる郡山女大付

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー、来年1月5日開幕・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が1日、行われた。

 福島県代表で女子の郡山女大付は5日に1回戦で鳥栖商(佐賀)と対戦することが決まった。

 女子のシード勢は3連覇を狙う金蘭会(大阪)が初戦の2回戦で安来(島根)―首里(沖縄)の勝者と戦う。

◆「一つ一つの試合で全力」

 「目の前の一つ一つの試合で全力を尽くしたい」。郡山女大付の朝倉未来主将(3年)は意気込む。

 朝倉と本田凛(1年)の高さがある2人のセッターがチームの要。本田はスピードのあるサーブも持ち味だ。1、2年生主体のチームで、4年連続春高出場のチームが受け継いできた目標は「笑顔で楽しく 全ては心から」。一体感あるプレーで、16強進出を目指す。

 鳥栖商(佐賀)との初戦に向け、レシーブの強化に取り組む。佐藤浩明監督は「自分たちのできることをしっかりやり、攻撃の展開をつくりたい」と見据えた。

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