吉田・中村組優勝 混合ダブルス、全日本シニアバド

 
熱戦を繰り広げる本県代表選手

 第36回全日本シニアバドミントン選手権大会は11月21~24日の4日間、郡山市の宝来屋郡山総合体育館など県内9会場で開かれた。県勢では75歳以上混合ダブルスで吉田邦男・中村聡子(郡山市・高知県)組が優勝した。

 全国各地の予選を勝ち抜いた約3600人が出場。男女混合ダブルス、男女シングルス・ダブルスで年代別の55部門で熱戦を繰り広げた。県勢の上位ではほかに、遠藤夫美子さん(同市)が80歳以上女子シングルスと同ダブルスで準優勝。同混合ダブルスでは増子トキさん(同市)も準優勝した。

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