東稜、郡山商勝利誓う 全国高校バスケへ意気込み

 
来社した(左から)福島東稜の小田島監督、小原校長、斎藤主将、郡山商の神尾主将、馬場校長、片寄監督

 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)に本県代表として出場する男子の福島東稜高の斎藤丈流(たける)主将(3年)と女子の郡山商の神尾美空(みく)主将(同)は9日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 5年ぶりの出場となるチームを率いる斎藤主将は「まだ一回戦を突破できていない。負けたチームの思いも背負って一つでも上を目指す」、4年連続出場の郡山商の神尾主将は「現チームで臨む最後の大会。ベスト16を目指して一戦一戦勝ち進む」とそれぞれ意気込みを語った。福島東稜の小原敏校長と小田島誠監督、郡山商の馬場裕史校長と片寄宏美監督が同行した。中川俊哉福島民友新聞社副社長が激励金を贈った。

 両校は同日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事にも出場あいさつを行った。

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